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矯正治療・審美治療のプロセスをデジタライズ

「新宿矯正歯科」は見えない裏側矯正の専門クリニックである、本院「渋谷矯正歯科」や「横浜駅前歯科・矯正歯科」を前身として、日本矯正歯科学会「専門医」の総院長 東海林貴大が統括するクリニックです。
本院である渋谷と横浜でこれまでに培ったフルデジタルの裏側矯正技術や審美治療を、最新の設備で提供します。

「新宿矯正歯科」の特徴はデジタル技術の積極的な採用に最も現れています。
矯正治療はもちろん、審美治療についてもその工程をデジタライズ。 患者さまの不快さを改善すると同時に、精度の高い検査・治療を目指しています。

また、ドクターの矯正治療・審美治療を含めた幅広い知識と経験で、目的や症状から治療方法を考えていきます。 患者さまの希望に沿いながら、最適な治療方法をご提案します。

新宿矯正歯科 総院長
東海林 貴大(しょうじ たかひろ)
日本矯正歯科学会 専門医

「機能」と「美」を実現させる
専門医のこだわり光るクリニック

はじめまして、新宿矯正歯科総院長の東海林貴大です。 この度渋谷矯正歯科グループは、2016年、横浜・池袋と続き新宿西口に「新宿矯正歯科」をオープンする運びとなりました。
2014年に日本矯正学会の「専門医」資格を取得して以来、美しい歯並びと噛み合わせ、透明感のある美しく白い歯、健康な歯ぐきを実現、維持するための「場」作りに尽力してきました。
矯正治療は一般的になりつつありますが、矯正治療専門クリニックや矯正治療を「専門」に取り組むドクターはまだ多いとは言えません。
新宿という地は、デパートやファションビルが立ち並び、美容や服飾の専門学校もあるような若々しい美意識に溢れた街だと思います。
そのような土地で、歯の美しさや健康の言わば「伝道師」のひとりとしてみなさんのお役に立てるようなクリニックを目指しています。

神奈川県川崎市出身。 北海道医療大学歯学部を卒業後、同大学歯学部歯科矯正科に入局。その後、札幌医科大学口腔外科を経て、2007年3月 青山通り矯正歯科を開業。2013年10月 渋谷に移転し、渋谷矯正歯科へと改名。 歯科医師、日本矯正歯科学会専門医、日本成人矯正歯科学会認定医、世界舌側矯正歯科学会WSLO認定医、ヨーロッパ舌側矯正歯科学会ESLO認定医、米国 アライン・テクノロジー社認定医インビザラインドクター。国内外の学会で学会発表、症例発表をこなす。すべて院内技工で管理し、完全にカスタマイズされた独自の裏側矯正とマウスピース矯正を行う。

略歴

2007年3月 表参道 青山通り矯正歯科医院 開業
2009年8月 表参道 青山骨董通りに移転し、青山骨董通り矯正歯科に改名
2010年3月 医療法人社団青山骨董通り矯正歯科へ
2013年10月 渋谷に移転し、渋谷矯正歯科に改名
2015年2月 渋谷にマウスピース専門の分院を開業
2016年3月 横浜に横浜駅前歯科・矯正歯科を開業
2016年8月 新宿矯正歯科を開業

日本矯正歯科学会 専門医

新宿矯正歯科総院長である私、東海林は2014年秋に日本矯正学会の「専門医」という資格を取得することができました。 日本矯正歯科学会は1926年に設立された、歴史ある日本を代表する学会です。全国に約10万人の歯科医師、そのうち2万7千人の矯正標榜医がいるなか、日本矯正歯科学会内の最高資格である日本矯正歯科学会「専門医」は309名(2016年1月現在)と僅か1%台の医師しかおりません。
矯正歯科にも沢山の認定資格はありますが、日本矯正歯科学会「専門医」は、最も短くて12年の臨床と矯正治療の研究を実践することが求められます。このように資格取得に必要な基準が厳しく設定されているのも日本矯正歯科学会「専門医」のひとつの特徴です。

こちらは日本矯正歯科学会「専門医」認定試験会場での症例資料提出の様子です。この10症例資料の評価はブラインドテストで行われ、受験者と審査委員の個人的な関係で結果を判断できない仕組みで精査されます。
もちろん、課題症例に提出させて頂くためには、患者さま、保護者の方にお話しして同意書をお預かりしなくてはなりません。この様に日本矯正歯科学会「専門医」として資格を頂くということは、患者さまの協力と信頼関係無しには実現できないものです。 私のことを信頼し快く協力していただいた患者さま、そして私を支えてくれた先輩やスタッフには、感謝してもしきれない思いです。この感謝の気持ちを患者さんへの治療へ還元できるよう、そしてより多くの方のためになれるよう、日本の矯正治療の向上に全力で臨んでいます。

技術・症例の共有のために、
渋谷矯正歯科グループ

渋谷矯正歯科グループ

医療法人社団 渋谷矯正歯科は本院である渋谷をはじめ、横浜・池袋にクリニックをかまえ、この度新宿に新たなクリニックをオープンいたしました。各クリニックはそれぞれの特徴を活かしつつ、「患者さまのため」というひとつの信念を共有し治療に臨んでいます。

渋谷矯正歯科グループのご紹介

マウスピース矯正ブランド
「MINAI矯正システム」

渋谷矯正歯科グループが得意としている「裏側矯正」は、「患者さまにとってメリットが多い」という点で 導入されてきました。
その一方で、対応できる症例は裏側矯正に敵わないものの、「ストレスが少ない」マウスピース矯正も、患者さまのことを考えた際にはやはり有効な治療方法です。

そこで、始まったのがマウスピース矯正専門の「MIENAI矯正歯科」です。 そして現在はこちらのクリニックで養われたノウハウをグループ内で共有できるよう、マウスピース矯正のシステムをブランド化。 「MIENAI矯正システム」として、各クリニックに採用しております。

マウスピースによる矯正はマウスピースを製作しているメーカーがシステムまでを提供している場合が多く、ドクターにとって比較的導入がラクなこともあり、近年導入するクリニックが増えています。 しかし、正しいかみ合わせや求めた結果を得るためには、矯正を専門に行っているドクターによる治療計画や確認作業が不可欠です。「MIENAI矯正システム」は院内独自のノウハウと経験の結晶であり、これからも、より多くの人がマウスピース矯正を受け、満足した結果が得られるよう、治療を行っていきます。

治療プロセスをデジタル化
新宿矯正歯科のデジタル設備

  1. 体に負担の少ないCTスキャンで精査

    先進的な医科用CTスキャンで三次元的データを取得します。歯科用CTは撮影時間・撮影箇所が限られるため、医科用 CT の約1/10と低水準。さらに本院のCTスキャンではエックス線の照射を最小限にとどめています。

  2. お口の中をPC上に再現。3Dカメラで快適に

    「新宿矯正歯科」ではシリコン印象の代わりに3D光学カメラを使用し、 お口の中の「型取り」を行い、そのデータはPC上で活用されます。
    長時間ガマンする必要はありませんし、シリコン印象による歯型取得時のずれや誤差なども生じません。

  3. 3Dスキャナで技工物の精度UP

    以前は治療計画を立てるため患者さまの歯型模型を更に型取りして使用していました。 現在では3Dスキャナによって即座にデジタル化。パソコン上でシミュレートし、歯型模型を3Dプリンタによって出力。その模型をもとに技工物の製作をおこないます。